成績を人と比べるのがイヤな中学生が一発逆転する勉強法

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成績アップ術

成績の良い友達をねたむ、もしくはうらやむのは当然ですよね~。私も学生時代、何度も成績の良い友達をうらやましいな~って思ってました。でもそれって自分は頭悪いから~って諦めてましたよね。でも、テストの結果を全体的に見て、どう対策すればいいのかを理解できれば、一発逆転もあるかもですよ~。

自分が下だと認めたくない!人間誰しもそうでありたい

小学校から中学生になって、周りの環境も学校の勉強も大きく様変わりします。
その環境変化に伴い、比べる周りの人の数もだんだんと増えていきます。
テストの成績で見ると、比較する人も比例します。

はじめは
小学校のお友達
小学校のクラス
小学校の1学年全部(100人単位?)

中学校に入ると、
小学校×学校数で1学年全部(数百人単位)

数字で見ると3とか4倍とかになるでしょう。

小学校では優秀に見えた子も、中学校に入れば、上の下(全体の1/3)ぐらいになってしまいますよね。クラスの中で見ても真ん中よりちょっと上なんて結果になります。

周りの子は自分よりどの教科もテストの結果がいいし、なんか自分だけ頭悪い感じがして、落ち込む子も出てくるでしょう。
男子はともかく、女の子は特に気にする部分でもあります。

テストが終わったあとは学校に行きたくない~と思うかもしれません。ではどうすれば、成績が上の下の子たちは、今の位置から
抜け出すことができるのでしょうか?

どうすれば成績が上の下から抜け出せるのか!?

学校の規模に関わらず、学生の成績分布というのは、どこも大体同じ傾向にあります。

成績の上と下の数は少なくて、中間層が異常に多い傾向となります。
例えば、1学年全体で300人とすると、

成績上位(5教科400点以上)50人

成績下位(5教科200点以下)50人

中間層(5教科200~400点未満) 200人

のようなイメージになると思います。

なので、今あなた(もしくはお子様)が全体の上の下にいるならば、もっとも生徒がひしめき合っている中間層の上にいるということになります。

全然勉強ができないわけではないけれども、目立つわけでもなく、周りと比べて少しいいというのは、このような位置づけになるということです。

もっと具体的に言えば、5教科で370点を取っていて、順位が56番の子は、仮に5点アップして375点取っていれば、順位は40番代になっているでしょう。

実際に40番代に入れるかどうかは、わかりませんが、そのぐらいこの中間層にいる子たちは数点の点数がかわるだけで、順位がグッと変動します。

裏を返せば、もう10点20点をきっちり取っている子たちが成績上位にいる子たちと言えるのです。あとは、この差を大きいと見るか、小さなあとちょっとの差と見るかですね。

成績をあと10点20点伸ばすにはどうするか?

成績上位の下の生徒と、中間層の上位にいる生徒は、点数が10点、20点変われば順位が入れ替わる位置にいます。成績が中間層の上位から成績上位の下の生徒の子は、そんなに差がないんですね。

うちの娘を見ていて、よ~くわかりました。

問題は、成績をあと10点20点伸ばすにはどうするか?ですね。

仮に10点で考えてみましょう。10点伸ばすには、何が必要でしょうか?

・1点の問題をあと10問正解する必要がある
・2点の問題をあと5問正解する必要がある
・2点の問題をあと2問、3点の問題をあと2問正解する必要がある
・5点の問題をあと2問正解する必要がある

テストで中々1問20点の問題はあまり見たことがありませんので、点数が高い問題でも1問5点とかではないでしょうか。5点の問題はそもそも難しい傾向にありますが、1問1点とか2点だと簡単な問題になるでしょう。

こういった1問1点とか2点の簡単な問題を確実に点数に結びつけることがとても大事になるわけです。

こういった簡単な問題を確実に取るためには、ポカミスしない、凡ミスしないといった基礎力が大事になってきます。

テストを振り返ったときに、あ~この問題が解けていればなぁ~と
後悔しないために、自分がどの部分の基礎が足りないのか、弱点はどこかをよく分析しないといけません。

このような基礎部分の強化を効率よく行うためには、オンラインを使った家庭教師がとても便利です。家庭教師なのでマンツーマン指導はもちろんですし、オンラインを使うため、自宅で手軽にはじめることができるからです。

更に塾に通っていない人は周りにバレることがありませんので、相手を油断させながら自分だけはしっかり成績を伸ばせるピッタリの勉強法と言えるでしょう。

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まとめ

今回は、成績が中間層で上位にいる子の状況を踏まえながら、上位の子との力の差がどのくらいなのか、理解してもえたのではないかと思います。

実はこれうちの娘を見ていてわかったことなんですよね~。
娘は当時、落ち込んでいたんですが、そんなに差が無いよ~って伝えて、ポカミス、凡ミスを減らす、努力を重ねたら成績の順位が上がったんです。

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