オンライン塾の効果 娘の成績表を公開!

娘の成績を公開します。オンライン塾は1学期の期末の少し前、12月ごろから習い始めました。初めの頃は不安ばかりですぐに結果を求めていましたが、なかなかすぐに結果は出てきませんでした。そんなオンライン塾も半年、1年と続けてみると着実に結果がついてきた印象です。そんなオンライン塾の効果を成績表を見ながら解説していきたいと思います。

オンラインの対象教科は、数学、理科、英語の3教科となります。

1学期中間テスト

jita-gaku.com

数学:93点
理科:46点
英語:50点

中1の中間テストなので、ほぼ初の試験だったと思います。この時点で一見数学が良さそうに見えますが、内容はほぼ小学校の問題です。できて当たり前のテストです。

理科と英語がやばい感じですよね。

この時は、一発目だから仕方ないよねって、私も親として甘々でした。

1学期期末テスト

jita-gaku.com

数学:87点
理科:73点
英語:79点

1学期期末ですが、点数的には前回より上がりました。
ここが私の目を狂わせることになりましたね。

前回より点数アップしていたので、安心しちゃったんですね。
ですが、合計点数が368点なので、まだまだなのがわかるかと思います。

2学期中間テスト

jita-gaku.com

数学:76点
理科:69点
英語:56点

この2学期の中間テストは結構ヤバい結果でした。

数学も下がっていますが、理科と英語が特にやばい感じです。

この結果を受けて、娘にオンライン塾で勉強させようと決断したわけです。
これがちょうど10月末ごろだったでしょうか。

2学期期末テスト

jita-gaku.com

数学:87点
理科:74点
英語:85点

2学期の期末テストがちょうど年明け2月ごろだったでしょうか。

オンライン塾が11月の末ぐらいに始まって、12月、1月、2月の3ヶ月ぐらい経過した結果となります。
娘も頑張って勉強していたので、この結果はうれしかったですね。

特に数学と英語は特に力を入れていたので、
よく頑張ったと思います。

3ヶ月という時間は娘にとって結果を出すために最小限の時間で済んだかもしれません。
人によっては個人差があると思うので、参考の期間としてください。

ですが、もしオンライン塾をはじめなかったとしたら、
この結果は自力では出せなかったと思っています。

講師の方も根気強く、娘に基礎を叩き込んでくれたことでしょう。

注目すべきは講師陣の教え

うちが加入したオンライン塾では、
講師の先生が問題を解くためのテキストを用意してくれます。

学校の宿題や問題集、さらに講師の方のテキストを利用しています。
そこで、何に子供がつまづくのかをしっかり指導してくださいます。

何を理解していないのかを先に見つけて、
そこを理解するための授業と練習問題を解いていくのです。

娘は一時、数学の授業で小学生の問題を解いていました^^

それと、ただ覚えろとか、嫌ほど問題を解くわけではないんです。
理解させてその教科を好きになってもらうことが大事だと言うのです。

これは楽しいとか、おもしろいとかいう意味ではなくて、
アハ体験的な感覚だと思います。

解けるようになったとか、
そういうことか!みたいな体験ですね。

それは娘が授業が終わって、自慢げに問題の解き方を説明してくれたときに感じました。

まさしくアハ体験だなと。

勉強するための環境作り

成績が悪い時期はとにかく家の中の雰囲気が悪かったです。
私が怒り、嫁が怒り・・・・

とにかく娘の頭の悪さをなんとかしてあげたいと
親がやっきになりがちです。

ですが、中学校の時点であまり頭の良しあしは
関係ないのだと思います。

まずはじめに疑うべきは、環境作りなんだと思います。

・勉強せざるを得ない環境
・勉強したくなる環境
・さらに勉強したいと思う環境
・勉強が途切れない環境

はじめに”やばい”と思うきっかけがあり、
勉強をはじめる行動があり、
アハ体験をさせて、
勉強を習慣化させる

さらに、習慣化という意味で最近では自宅で勉強できるオンラインが注目されていますので、
オンライン塾が最適な環境となるのではないでしょうか。

オンライン塾のメリットはこちらから

オンライン塾のデメリットはこちらから

今回の話で出てきた、成績結果は今後も更新していきたいと思います。
あとは右肩下がりにならないことを祈るばかりです。

うちが加入したオンライン塾はこちらから

最近の記事

  • 関連記事一覧
  • おすすめ記事
  • 特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP